【ライティング事業部 上田 満】インタビュー

Q1.なぜマイスタースタジオ(以下MS)に入ったの?

  • ライティング事業部
    上田 満

長く紙媒体の仕事をしていましたが、ライターとして新しい挑戦がしたいと転職活動をする中でMSに出会いました。

他社も検討されましたか?

はい、編集や制作の会社も検討しました。ですが、当時あまりピンと来る会社がなく、迷っていました。
実は当時MSの求人はネットショップの運営でその経験は一切なかったのですが、思い切って飛び込んでみました。

Q2.MSの.入社前のイメージと入社後のイメージは?

入社前からも他社と違うユニークな会社だなという印象はありました。
入社前は具体的何が違うのかわからなかったのですが、入社後は本当に何もかも他社とは完全に異なることがわかりました。
一般的なWebマーケティング会社・制作会社を経験している方だと驚かれると思います。(良い意味で)

戸惑いはありましたか?

最初は驚きましたが、新しいことを吸収できるので嫌だと思ったことはありません。

Q3.なぜ今の職種を選んだの?

本や雑誌が好きだったので、大学卒業後はDTPオペレーターとして働きはじめました。

その後、編集プロダクションに入社することになり、デザインではなく編集やライティングというかたちで、本や雑誌をつくる仕事に携わることになりました。
最初からライターではありませんでしたが、今は天職だと感じています。

Q4.今の仕事の楽しいところを教えて!

月並みですが、目に見えて形に残るというところでしょうか。

また仕事を通じて、非常に幅広く知識がつきました。これは編プロで働いていたときの何倍もです。
いま書いている原稿はクライアントのために書くというよりは興味のあることを中心に楽しみながら書いているので本当に面白いです。
また興味のなかったことでも、自然と愛着のようなものがわいてくることもあります。

それぞれに奥の深い世界のようなものが垣間見えると感動を覚えます。

Q5.反対に改善したいことを教えて!(自分自身)

ライティングの仕事は、収益との結びつきが一見わかりづらいので時間や労力のかけ方を見極めるのが難しいです。
丁寧にやりすぎてしまったり、反対に考えが足りなかったりしますのでよくよく考えて時間配分が必要です。

何か対策などを講じていますか?

時間をきっちり区切って仕事をしています。
考えるプロセスで手を抜いたり下準備が整っていなかったりすると余計に時間がかかってしまいます。しっかりと考えをまとめてからの執筆が重要です。

Q5.反対に改善したいことを教えて!(会社に対して)

経営レベルでは、非常にスピーディにものごとが動いているのに、作業レベルではそれに追いついていない部分があると思います。
具体的な改善案がなかなか出てこなくて自分自身の力不足を感じます。

Q6.今の自分にたりないところ、ここだけは負けないところ

正確な仕事には自信があります。

ただ、臨機応変に対応したり、自分から積極的に発信していく仕事の仕方は学ぶ必要があります。また若干集中力が足りません。

集中力が切れた場合はどうしてる?

他作業などを行い気分転換をしています。
気持ちを切り替えることで良いライティングができると思っています。

Q7.社長ってどんな人?

あらゆるものを瞬時にそのビジネスモデルや収益構造を理解されていて、私がこれまで出会った中でこの能力において適う人はいません。

その社長のもとで働くのはどうですか?

今までにない経験なので非常に勉強になります。新しい発見がたくさんありますね。

考えの深さや広さ、ちゃんと本質に気づけているかなど要求レベルは高いです。

Q8.MSに入ってよかったことは?

Q7のような社長のもとで働くことは他ではできない勉強をしているなと思います。
Q4で答えたような知識は本やインターネットからで得られます。ですが、MSではそれらでは決して得られない「ものの見方・考え方」が勉強になります。

あと、制作系の会社は昼も夜もないような過酷なところが多いのですが、そういった無理はありません。
社長自身が過密スケジュールでは良いものは生まれないという考えの持ち主ですので、やるべきことをしっかり行い、プライベートも充実させられます。

Q9.この会社で働くうえで一番大切だと思うことは?

世の中の小さなことにも発見し、そしてそれをもとに考えを膨らませることでしょうか。
自分がまだまだできていないので、偉そうなことは言えませんが・・・。

全ての仕事について、関わる人の気持ちや動向をよく考えて、その次の展開を想像しておくと仕事の質はあがると思います。

Q10.クライアントへの思い

依頼して下さった以上、ご期待に応えられるよう頑張りたいと思っています。ですが、ライティングの成果は、クライアントの先にいるエンドユーザーに喜んでもらってこそ意味があることだとも思います。
多くの仕事は依頼して下さる方がいてはじめて発生するものですから、どうしても自分-クライアントの関係の中だけで考えてしまいがちですが、エンドユーザーのことを考えるのはとても大切なです。

ですので、依頼側と受託側というよりも、同じ方向を向いて、エンドユーザーのためのお仕事が一緒にできればいいなと思っています。

Q11.今後の目標(プライベート)

いつかやりたいと思っていること。

・バリ島のリゾートホテルに泊まる

・自分の畑を持って野菜とハーブを育てる

・ヨガか加圧トレーニングをはじめる

Q11.今後の目標(仕事面)

クオリティとスピードを両立した「質の高い仕事」を目指します。
いつでも依頼者(社内外問わず)のイメージに沿い、そして期待を超えるものにしたいです。

あとは、自分のアイデアや発案で目に見える成果や改善につながればいいなと思っています。

Q12.志望者さんに一言(インターン希望者の方へ)

やりたいことがあるなら、希望すればできる可能性が高い会社だと思います。
なにか1つ得意なものがあれば、それを生かして活躍できる場面がきっと見つかります。一芸のある方はぜひトライしてみて下さい。

Q13.休日の過ごし方

好きなことを3つ挙げると、読書・映画・サウナです。

本はなんでも読みますが、ミステリー小説が特に好きですね。

映画は、DVDの宅配レンタルを使って、海外ドラマなどをよく見ています。

サウナは気持ちの切り替えにぴったりです。低温のスチームサウナにゆっくり入っていると、無心になり、いつか悟りが開けそうな気がします。

ありがとうございました!

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